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大昔のものも敬意をもって見るのは大事。

ふわ

竹倉史人さんの土偶についての研究をぎゅっと濃縮させた講演を視聴させていただいたのですが

めちゃくちゃ面白かったです!

すごく納得しました。

その詳しい内容は「土偶を読む」という書籍に書かれています。

土偶を読む図鑑

こちらは図鑑バージョンなので写真も大きくて読みやすいです。

講演を拝見して縄文人について思ったことが…

縄文人の技術も凄いということ。

今も昔も環境は違えど人間的に大きな違いはないのかも。

絵画でも何でもぱっと見、簡単そうに見えるものも模写したり、同じように自分の手で再現しようとしてみるとその難しさがわかったりする。

大昔の人が未熟なわけではないし逆に現代人だから凄いわけでもない。現代では発見されてきた積み重ねが昔より多いだけ。

もちろんまだまだわからない事も多くこれから発見することもある。優劣ではない。

敬意をもって見るのは大事。

新しい視点を頂いたのでこれから土偶などを見るのが楽しみ!

土偶だけじゃなく他の時代や民族のものを見る時も新しい視点で見れそうでワクワクする。

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