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持ち物を極限まで減らすミニマリストとは?どんな仕事をしてるのか?

私はミニマリストという言葉を最近知りました。
持ち物を必要最低限にまで減らした生活の事なのですが極限まで行くと本当に何もない!生活できるの?仕事は?っと気になりましたので調べてみました。

ミニマリストの生活

部屋

ミニマリストとは「minimal(ミニマル)=最小限の」という言葉から派生した造語で必要最小限の持ち物で暮らすライフスタイルの事。

今は、様々な人がブログなどで生活を公開されていて徐々に物を減らしていく様子やライフスタイルについて書かれていたりします。

少し前に「断捨離」という言葉が流行りましたね。
こちらも入ってくるものを断って、要らないものを捨てる、モノへの執着から離れる、という感じで不要なものを減らしていくと言う考え方でした。
ミニマリストは断捨離の行き着く先という感じでしょうか。

究極まで行くと本当に何もない!
これから引っ越ししてきます♪って感じの状態です。
それでどうやって生活しているのか!?

究極まで行くと必要な物もない!冷蔵庫とかの家電も!
・食事は全て外食で済ます。
・洗濯は手洗いかコインランドリーで。
など

家も要らない!?
少しの着替えだけ持ってのホテル暮らし。
なんて事もあるそうです。

そんな人達はどんな仕事をしているのか!?

私は断捨離に興味があった頃、ゆるりまいさんの「私のウチには、なんにもない。」という本を読んだことがあります。
この方はお子様が居て家族とお家で暮らしているのですがグラフィックデザインとイラストの仕事をされて本を出されています。

2016年にはドラマ化されましたね!

ミニマリストさんには作家や漫画家さんなども多そうです。

スッキリした部屋やひと所に留まらない方のイメージとしてはカバンひとつで旅に出ているとか世界を飛び回っているイメージが有ります。
勝手な想像ですが(笑)

男はつらいよのフーテンの寅さんとか!

ブログなどを拝見していると皆さん普通に会社員をされていたりします。

食事は全て外食とかホテル暮らしだったらめっちゃお金かかりそう!っとか思いましたがそんなに高級なところに行かなければ他にお金を使わないので案外節約になるのかもしれません。

家が大好きな私は真似できませんが・・・
そんな、家が大好きな私でも「裸の大将放浪記」のドラマが大好きでした。
画家の山下清さんをモデルにしていてリュック一つで自由気ままに旅をしながら絵を描く。
なんて素敵なんだと子供心に憧れを持っていました!

寅さんや山下清さんなど、マンガや映画やドラマの登場人物たちも意外とミニマリストが多いのかもしれません。
パッと思いつく人達は冒険や旅に出ている人が多いですね。
ここからミニマリストは旅人というイメージが私の中で付いているのかもしれません。

  • 天空の城ラピュタのパズー
  • 魔女の宅急便のキキ
  • ハウルの動く城のソフィー
  • 新世紀エヴァンゲリオンの綾波レイ
  • 銀河鉄道999のメーテルと星野鉄郎

テレビドラマ「ウロボロス」の生田斗真さん演じる龍崎イクオの部屋も
物が少なめでしたね。
家に何もない状態まではいかなくても

  • 不要なものを捨ててスッキリさせる。
  • 必要な物をすぐに取り出せて、パッとどこへでも行ける。
  • 掃除が楽

という状態は憧れます。

まとめ

  • ミニマリストとは「minimal(ミニマル)=最小限の」という言葉から派生した造語で必要最小限の持ち物で暮らすライフスタイルの事。
  • ミニマリストの仕事は、作家や漫画家なども居るが、多くの方は普通の会社員。

ということがわかりました。
物や場所には固執しない。気に入ったものを長く使う。
究極まではいかなくても自分のライフスタイルを改めて見直してみても
良いかなと断捨離熱に火が付きました(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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